【京都で刑事事件なら】弁護士が京丹波町の器物損壊事件に対応

2017-05-10

【京都で刑事事件なら】弁護士が京丹波町の器物損壊事件に対応

京都府船井郡京丹波町に住んでいるAさんは、近所のVさんが平素から大きな音をさせて車に乗っているのを疎ましく思っていました。
ある日、Vさんの車が路上に停めっぱなしにしてあるのを見たAさんは、車に乗れなくなってしまえばいいと思い、Vさんの車に石を投げつけるなどして、Vさんの車を大きく傷つけ、壊してしまいました。
Vさんが被害届を出したことで、京都府南丹警察署が今回の器物損壊事件の捜査に乗り出し、Aさんは不安になり、弁護士に相談することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・器物損壊罪

器物損壊罪は、刑法261条に規定のある犯罪です。
その名前の通り、他人の所有物を損壊することで、器物損壊罪となります。
上記事例のAさんは、Vさん所有の車(=他人の所有物)を、投石などによって傷つけ、壊して(=損壊して)いますから、Aさんの行為は器物損壊罪の行為にあたると言えるでしょう。

器物損壊罪は、親告罪とされており、被害者からの告訴がなければ起訴できない犯罪ですが、今回は、Vさんの被害届提出によって、京都府南丹警察署による捜査が開始されています。
告訴がなければ起訴されないとはいえ、被害届が提出されれば、捜査は開始されますし、逮捕される可能性もあります。
刑事事件に強い弁護士に相談することで、被害者対応について、今後の見通しについて、詳しく聞くことができます。
器物損壊事件で被害届を出されてしまった場合、まずは早期に弁護士に相談してみましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が、初回無料相談から丁寧に対応します。
器物損壊事件でお困りの方、京都府刑事事件でお悩みの方は、まずは弊所の弁護士まで、ご相談下さい。
0120-631-881では、弁護士による無料相談のご予約や、初回接見サービスのお申し込みをいつでも受け付けています。
京都府南丹警察署までの初回接見費用:4万1,200円)