京都の児童虐待事件 揺さぶられっ子症候群(SBS)対応の刑事弁護士

2018-03-26

京都の児童虐待事件 揺さぶられっ子症候群(SBS)対応の刑事弁護士

Aさんは、京都市左京区に、夫と、生まれたばかりの娘Vちゃんと暮らしています。
しかし、Aさんは、Vちゃんが泣き止まないことにいら立ち、Vちゃんの肩をつかんで激しく揺さぶりました。
その結果、Vちゃんは揺さぶられっ子症候群SBS)になってしまい、Aさんは京都府川端警察署に傷害罪の容疑で逮捕されてしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・揺さぶられっ子症候群(SBS)

最近よく報道される児童虐待事件ですが、乳幼児に対する児童虐待事件でよく言われるのが、「揺さぶられっ子症候群SBS)」です。
揺さぶられっ子症候群とは、乳幼児が激しく揺さぶられた際に起こる脳の傷害やそれによる障害のことを言います。
揺さぶられっ子症候群を英語で表記すると、「Shaken Baby Syndrome」となるため、「SBS」という略称でも呼ばれています。
乳幼児は脳が発達に備えて頭蓋骨と脳の間に隙間があったり、首の筋肉が未発達で首が据わっていなかったりするために、揺さぶりがそのまま脳へのダメージとなってしまうため、揺さぶられっ子症候群SBS)となってしまいやすいのです。

児童虐待事件の場合、育児疲れ等によって、乳幼児を揺さぶってしまったことによる揺さぶられっ子症候群SBS)が話題になることが多いです。
児童虐待事件で乳幼児が揺さぶられっ子症候群SBS)となった場合、被害者である乳幼児の脳に傷害を与えているため、傷害罪が成立することになります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、こうした揺さぶられっ子症候群SBS)に関連した児童虐待事件についてのご相談も承っております。
刑事事件専門の弁護士が、刑事事件の手続きから刑事弁護活動の内容、見通しまでご説明いたします。
まずはお問い合わせ用フリーダイヤル0120-631-881までお電話ください。
京都府川端警察署までの初回接見費用:3万4,900円)