【京都の児童虐待事件で逮捕されたら】城陽市対応の刑事事件に強い弁護士

2018-06-18

【京都の児童虐待事件で逮捕されたら】城陽市対応の刑事事件に強い弁護士

京都府城陽市に住む会社員のAさんは、妻のBさんと娘のVさんと3人で暮らしています。
Aさんは、Vさんが言うことを聞かないことに腹を立て、たびたびVさんに暴行をふるっていました。
近所の住人らが、たびたび聞こえるVさんの泣き声やAさんの怒鳴り声を不審に思い、児童相談所に相談したところ、Aさんによる児童虐待行為が発覚しました。
その後、Aさんは傷害事件の被疑者として、京都府城陽警察署逮捕されることとなりました。
(※この事例はフィクションです。)

・児童虐待事件

最近、痛ましい児童虐待事件の報道が多くなされています。
児童虐待は家庭の中で起こることではありますが、上記事例のように、児童虐待によって刑事事件となり、刑罰に問われることも多くあります。

京都府・京都市によれば、2016年度の児童虐待相談件数は、前年度を646件上回る3,045件であったそうです。
なお、虐待内容としては、心理的虐待が1,295件、身体的虐待が760件、ネグレクトが547件、性的虐待が45件と、全ての種別に置いて、前年度よりも増加していました。
昨今、児童虐待についての報道や周知が行われているために、早期発見や早期通告が浸透し、相談件数や認知件数が増えているという一面もあるようです。

児童虐待事件の場合、被害者やその関係者が身内であることが多く、示談交渉等も難航されることが予想されます。
だからこそ、刑事事件に強い弁護士に相談することで、示談交渉のほか、再犯防止策の構築等、様々な弁護活動の提案を受けることができます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、児童虐待事件にお困りの方のご相談もお受けしております。
児童虐待をしてしまって自首を考えている、身内の児童虐待について通報を考えている、というようなご相談についても、もちろん対応が可能です。
まずはお気軽に、弊所お問い合わせ用フリーダイヤル0120-631-881までお電話ください。
京都府城陽警察署までの初回接見費用:38,200円