【刑事専門弁護士】京都市東山区の窃盗事件で逮捕されたらすぐ相談!

2017-12-30

【刑事専門弁護士】京都市東山区の窃盗事件で逮捕されたらすぐ相談!

Aさんは、京都市東山区にある八坂神社に来る初詣客を狙ったすりや置引きを行ったり、さい銭を盗んだりする窃盗をはたらいていました。
しかし、警備を行っていた京都府東山警察署の警察官に窃盗行為を目撃され、窃盗罪の容疑で現行犯逮捕されることになってしまいました。
(※この事例はフィクションです。)

・京都府の窃盗事件

Aさんは、初詣客を狙った「すり」や「置引き」、さらには「さい銭ねらい」まで行っていたようですが、これらは全て、刑法上の窃盗罪にあたる行為です。

京都府警の犯罪統計によると、平成28年に検挙された窃盗犯の件数は、合計で3,850件に上るそうです。
単純に考えれば、京都府警の管轄内で、1日に10件以上の窃盗犯が検挙されていることになります。
これだけでも、多くの窃盗事件が起きていることがお分かりいただけると思います。
もう少し詳しく統計を見てみると、そのうち、住居等に侵入して窃盗を行う「侵入盗」が843件、それ以外の「非侵入盗」が2,473件となっており、圧倒的に「非侵入盗」が多いことが分かります。
「非侵入盗」の中でも圧倒的に多いのが「万引き」で、次いで「車上ねらい」、その次がAさんも行った「置引き」という順になっています。

その他、「空き巣」、「ATM破り」、「色情ねらい」等、窃盗の手口は多種多様です。
逮捕されるかどうかといったことも、窃盗事件の手口や状況、窃盗を行った本人の環境等によります。
そのため、窃盗事件の弁護活動も、1つ1つの事件に寄って千差万別な内容となっていきます。
ですから、ご家族が窃盗事件逮捕されてしまった、窃盗罪の容疑で逮捕されてしまうかもしれない、という状況になってしまったら、すぐに弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談いただきたいのです。
弁護活動に取り掛かるのに早すぎることはありません。
0120-631-881では、専門スタッフが窃盗事件の詳しい状況をお聞きして、適切なサービスをご案内いたします。
24時間いつでもお問い合わせ可能ですから、まずは遠慮なくお電話ください。
京都府東山警察署までの初回接見費用:3万4,100円)