刑事事件専門の弁護士へ!京都市右京区の老人ホームの虐待事件で逮捕も

2017-08-07

刑事事件専門の弁護士へ!京都市右京区の老人ホームの虐待事件で逮捕も

Aさんは、京都市右京区の老人ホームに勤務していますが、日頃のストレスから、入所しているお年寄りに暴力を振るうなどの虐待を行っていました。
入居者の家族が異変に気付き、京都府右京警察署に相談したことから、Aさんは傷害罪の容疑で逮捕されるに至りました。
Aさんの家族は、逮捕の連絡を受け、まさかAさんが仕事先で虐待行為を行っているとは思わず、すぐに弁護士に相談することにしました。
(※この事例はフィクションです。)

・虐待は子供だけの話ではない

虐待、という言葉を聞くと、児童虐待について思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
この記事でも、何度か児童虐待については触れています。
しかし、虐待は、被害者が子供の児童虐待だけではなく、上記事例のAさんが起こした、高齢者虐待も存在します。
2015年に川崎の老人ホームで起きた虐待事件を覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません。
この高齢者虐待事件では、3名の方が亡くなり、その他の入居者の方も、暴行を加えられていたとされます。
暴行罪で起訴されていた被告については、昨年、執行猶予付きの有罪判決が下されています。

もちろん、高齢者虐待事件は起きてはいけないことです。
しかし、上記の川崎の老人ホームの虐待事件でも、施設運営管理の至らなさなども問題となりました。
もしも高齢者虐待事件を起こしてしまったら、弁護士に相談・依頼し、なぜ虐待を起こしてしまったのか、どうしたら今後同じことを繰り返さないようにできるのか、虐待行為への反省や再犯防止について、深く考えることが大切です。
これらをきちんと練ることによって、裁判の際の処分に影響することはもちろんですが、何より今後の更生に繋がります。
そのためには、高齢者虐待事件にも対応できる、刑事事件に強い弁護士に相談することがおすすめです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、初回無料法律相談のご予約を24時間受け付けています(0120-631-881)。
お身内が高齢者虐待事件逮捕されてお困りの方はもちろん、高齢者虐待事件を起こしてしまってお悩みの方も、お気軽にお問い合わせください。
弊所の刑事事件専門の弁護士が、丁寧にご相談に乗ります。
京都府右京警察署までの初回接見費用:3万6,300円)