刑事事件専門の弁護士 京都市中京区の公務執行妨害事件で夜中に現行犯逮捕

2018-06-29

刑事事件専門の弁護士 京都市中京区の公務執行妨害事件で夜中に現行犯逮捕

大学生のAさんは、友人らとともに、京都市中京区のスポーツバーで、夜中にスポーツ観戦をしていました。
Aさんが応援しているチームが勝利したため、Aさんは店外に出て、サポーターたちと騒いでいました。
そこへ、交通整理をしていた京都府中京警察署の警察官がやってきたため、Aさんは「邪魔するな」等と言いながら、警察官につかみかかったり帽子を奪って投げ捨てたりしました。
その結果、Aさんは、公務執行妨害罪の容疑で現行犯逮捕されてしまいました。
(※平成30年6月29日産経ニュース配信記事を基にしたフィクションです。)

・夜中に公務執行妨害罪で現行犯逮捕されてしまった!

連日W杯のニュースがメディアを騒がせていますが、気分が盛り上がってしまってその勢いで刑事事件を起こしてしまった、というようなトラブルも起こっています。
上記事例Aさんの逮捕容疑である公務執行妨害罪とは、刑法95条1項に規定されている犯罪で、公務執行妨害罪で有罪となった場合には、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金となります。

Aさんのように、警察官に対する公務執行妨害を行ってしまった場合、その場で現行犯逮捕されてしまうケースも多いです。
現行犯逮捕は犯行のまさにその時、もしくはその直後になされる逮捕ですから、唐突になされます。
すると、逮捕された方の家族や、周囲の人たちに、突然連絡がつかなくなってしまうことになります。
特に、Aさんの起こした公務執行妨害事件のように、夜中に発生した刑事事件現行犯逮捕されたような場合には、逮捕の知らせを受けてすぐに弁護士に問い合わせしようにも事務所が開いていないというケースも多いです。

こんな時こそ、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
弊所は、24時間いつでも初回接見サービス等のお問い合わせやお申込みを受け付けておりますので、時間帯を問わず、逮捕されている方のために動き始めることができます(0120-631-881)。
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京都府中京警察署までの初回接見費用:3万4,800円